サラリーマンとして仕事をしている中で、ある商品の営業が全くうまくいきませんでした。いくら売ろうとしても最後が決まらない。なぜかということを考えていく中で、根本的な理由は自分の今までの生き方にあったという結論にいたりました。(詳細はこちらの投稿をご確認ください:【興味のある事】好きなこと・やりたいこと をちゃんとやる人生にする | 好き・興味に挑戦するブログ)
今までは周りに求められることを忠実に、周りの空気を読んで立ち回ってきました。ただ、それでは自らの意強い意志と軸のもと、人生を進めていくことができないと感じたのです。
そのような現状を打破するために、「好きなこと・やりたいと思ったこと」は自分の心に正直にやっていこうと決意しました。このブログは私の心の思うままにやってみたこととを綴っています。
今回は「ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢(松岡かすみ 著)」という書籍を読んだ感想を記載します。こちらの本は、日本人の女性が海外で出稼ぎとして海外風俗を行うというものの実態を調査し、記した本です。「海外」と「風俗」のそれぞれに興味があった中で、手に取った本でございました。

こちらの本の感想は、率直に興味をひかれつつも、女性の、しかも異国の話であるがゆえに、実感を持ちずらく、物語を読んでいるような感覚に近かったというのが私の感想です。
まず、こちらの本を読むに至った経緯は、先日紹介させていただいた「世界の女が僕を待っている(JOJO著)」の本を読み、海外と風俗への興味が高まっている状態でした。その状況の中で、より詳しく海外風俗のことを知りたいと思っていたため、新宿 紀伊国屋書店の書籍検索で「風俗」と検索をしました。検索したところ、今回の書籍がヒットし、在庫も「あり」となっていたため、購入に至ったという次第です。
本書の構成は、前半部分では実際の海外出稼風俗を体験された方のインタビューをもとにした実体験が記されており、後半部分ではインタビューを通しての出稼ぎ風俗についての筆者の考察がされているという構成となっておりました。
前半部分の実体験を記載している部分については、リアリティがあり、本当に出稼ぎ風俗というものがあるんだ、、、という感覚を実感にしてくれたと感じました。
ただ、当初私は、アグレッシブな女性が海外の方が物価も高く稼げるから、というような理由で安易に出稼ぎ風俗を行っていると思っていたのですが、どうやらそうではないパターンも多々あるようで。いろいろな理由や背景、経緯などがあり、そこにはいろいろな思いや心情がやはりあるのだなということを感じさせられました。それを本書を読み進めていく中で、感じることができたのも、読んで価値があったなと感じられる要素であったと思っています。
ただ、まだ私自身が「海外」というものに対して、少し遠いものと思っていることに加え、私が男であるがゆえに、風俗の仕事に従事するということがどのような感覚なのわかりずらいという点から、自分自身に当てはめて本を読むということはあまりできなかったように思います。。。
そのため、冒頭の感想の部分で記載したとおり、「物語を読んでいるような感覚」で本書を読むことになりました。
ただ、実感がわかなかったところにも人生のヒントがあるようにも感じており。「海外」と「風俗」それぞれに未知なるものがゆえに興味を持っているのも事実であるため、先日記載したワーキングホリデーによる海外経験をしたいという点と、いっそのこと男性用風俗をやってみて、私自身が何を感じるか試してみようかなというような感覚にもなっています。
どうなるかはわかりませんが、体験できたものがあれば、こちらに記載し共有できたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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