【興味のある事】「ワーキングホリデーで海外へ!」

すべて

サラリーマンとして仕事をしている中で、ある商品の営業が全くうまくいきませんでした。いくら売ろうとしても最後が決まらない。なぜかということを考えていく中で、根本的な理由は自分の今までの生き方にあったという結論にいたりました。(詳細はこちらの投稿をご確認ください:【興味のある事】好きなこと・やりたいこと をちゃんとやる人生にする | 好き・興味に挑戦するブログ

今までは周りに求められることを忠実に、周りの空気を読んで立ち回ってきました。ただ、それでは自らの意強い意志と軸のもと、人生を進めていくことができないと感じたのです。

そのような現状を打破するために、「好きなこと・やりたいと思ったこと」は自分の心に正直にやっていこうと決意しました。このブログは私の心の思うままにやってみたこととを綴っています。

今回は、やってみたいと興味を持ったことを記載していきます。最近興味を持ち、やってみたいと思ったことは「ワーキングホリデーで海外に行く」です。

先日、京都を一人旅しているとき、最終日の夜行バスに乗る前に銭湯に行っておりました。銭湯を出て数歩歩いたところで、外国人の若い女性に話しかけられました。その方は、一人で日本に来られているようで、観光で日本に滞在しているようですが、多くの荷物を抱えながらホテルに戻るタイミングだったようで、荷物が重たいため持ってくれませんか?と声をかけられたのでした。

夜行バスまで時間もあったため、荷物を持ってホテルまで行くことになり、その道中、カタコトの英語ではありますが、趣味や出身地の話をしながらホテルに向かい、無事送り届けることができたということがありました。

数か月ほど前、人生初の海外旅行でバングラデシュに行ってから、外国の人とコミュニケーションをとることにあこがれを抱いており、この数か月間、英語の勉強を少し続けてきていました。初心者とはいえど、日々勉強をしている中でしたので、少しくらいは話が出来るようになっているかなと思っていたタイミングで今回の件があり、正直英語が全然しゃべれずに落胆したというのが正直な感想となります。

外国の女性から最初に声をかけられたときは、英語で話していることはわかるけど、何を言っているのか全然聞き取れず、、、、、、私が「Sorry, My English is not very good. But, I’ll do my best」と話をしたら、ゆっくりとわかりやすい英語を投げかけてくれるようになり、なんとか会話ができたという状況でした。

私は英語の学習をピンズラーというスマホアプリを用いて行っているのですが、このアプリは日本語を聞いて英語に翻訳するという流れが大枠のため、英語を聞いて英語で打ち返すというスピーディーな会話のラリーが全然できなかったのです。英語の基礎は学べている実感はありましたが、ネイティブと困難なく話をするということはかなりまだ先だと感じたのです。

ここから、日本国内での独学だけでは英語習得までに時間がかかりすぎてしまうかも、、、、という思いが生まれたのと同時に、いっそ海外に行ってみてしまおうか!という気持ちが生まれてきました。
そこで候補として挙がってきたものが「ワーキングホリデー」であったという流れです。
ワーキングホリデーは30歳までの若者が海外へ長期滞在できる制度と聞いていたため、今年30歳になる私はもうチャンスが無いかな、、、、と思っていたのですが、よく調べてみると30歳以下が対象となると書いてあったため、31歳になる直前まで権利を有しているという状況でした。そのため、あと1年半くらい準備の猶予があるということになります。

そのような、英語の習得をしたいという動機と、ワーキングホリデーに行くチャンスがまだギリギリ残されているという点から、最近非常にワーキングホリデーについて興味を持っているという状況です。ただ、手続きの方法や海外に行った先での語学学校や仕事についてなど、わからないことが多すぎるため、調査を進め、ワーキングホリデーに向けた準備を進めようと考えている次第です。

最初は何から始めればいいかわからなかったので、とりあえず日本ワーキングホリデー協会の無料オンライン講座があるとのことでしたので、そちらに参加しようと思っております。
そこで得られたこと、感じたことなどあればまた記載をしたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

本日はこのくらいで。最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました