サラリーマンとして仕事をしている中で、ある商品の営業が全くうまくいきませんでした。いくら売ろうとしても最後が決まらない。なぜかということを考えていく中で、根本的な理由は自分の今までの生き方にあったという結論にいたりました。(詳細はこちらの投稿をご確認ください:好きなこと・やりたいこと をちゃんとやる人生にする|WhoBorn)
今までは周りに求められることを忠実に、周りの空気を読んで立ち回ってきました。ただ、それでは自らの意強い意志と軸のもと、人生を進めていくことができないと感じたのです。
そのような現状を打破するために、「好きなこと・やりたいと思ったこと」は自分の心に正直にやっていこうと決意しました。このブログは私の心の思うままにやってみたこととを綴っています。

今回は「丸善 丸の内本店」という書店に行ったことを記載いたします。
ある日の晩、仕事終わりに夜行バスに乗って一人旅に出かけようと思っておりました。(一人旅については別の機会で改めてこちらに投稿させていただきます)
東京駅八重洲口のバスターミナル出発のバスに乗る予定ですが、バス出発まで1時間半ほど時間がある状況でした。どのように時間を過ごそうかと考えていた際、スマホで調べると東京駅の近くに大きな本屋さんがあるということで行ってみたのが「丸善 丸の内本店」であったという次第でした。
実際に行ってみて感じたことを記載していければと思いますので、よろしくお願いいたします。
「丸善 丸の内本店」は4階建ての構造となっており、1階がビジネス系、2階が小説など、3階が文庫他、4階がその他というような構造になっていました。最初、書店に入った瞬間は、広いフロア全体にありとあらゆるビジネス書が陳列されており、私自身はすこし窮屈さを覚えた感覚がありました。(フロア自体は広く快適ですが、ビジネス関連の書籍の量に圧倒され、肩に力が入りました、、、)肩肘界隈に飛び込むような感覚で、少々圧倒され、やはり東京の中心地にあるような本屋だから、このような感じか、、、、と思ったのが最初の印象でした。
そこから2階、3階へとフロアを上がっていったのですが、先ほどの印象とはまるでかわり、大変たのしい時間を過ごさせてもらったという印象にかわっていきました。
印象が変わっていった理由の一つに、書籍の種類が多いがゆえに、興味が惹かれるジャンルがいたるところにあるという点があげられます。各書棚の上の部分にジャンルが記載されているのですが、例えば、通常の書店では「宗教」とひとくくりにされるであろうところが、「宗教史」「神道」「新宗教」「宗教美術」・・・・・など細分化されて書籍が並べられているのです。(宗教を例に出したのは、寺巡りの延長線上で寺院関連の本ないかなと思ってみていたため、印象に残っていたためです、、、、苦笑)
これだけのジャンルが記載されていれば、本屋をウィンドーショッピングのような感覚で楽しめるなと感じました。また、これに加えてもう1点、良いなと感じた点は、純粋な書籍の種類の取り揃え量です。
最近私は書籍は「興味」一択で選んで読んでいるのですが、「丸善 丸の内本店」は書籍の取り揃え量があまりにも多いため、読みたい本が見つかりすぎてしまうというような状況でした。あのタイトルもいい、あの本も面白そう、という本に対するときめきが止まらなくなります。なんとか絞って本を購入しましたが、それでも4冊の本を購入してしまいました、、、、、
あそこはまた行きたい、、、、そう思わされる書店であったなと感じました。私の感想では、新宿の紀伊国屋書店よりも丸善 丸の内本店の方が新たな本との出会いという観点では優れていたかなと感じました。
またいつか丸の内で本のウィンドーショッピングを行い、素敵な本に巡り合えたらいいなと思っています。


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