【興味のある事】ライフセーバー資格取得について 興味・関心

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サラリーマンとして仕事をしている中で、ある商品の営業が全くうまくいきませんでした。いくら売ろうとしても最後が決まらない。なぜかということを考えていく中で、根本的な理由は自分の今までの生き方にあったという結論にいたりました。(詳細はこちらの投稿をご確認ください:好きなこと・やりたいこと をちゃんとやる人生にする|WhoBorn

今までは周りに求められることを忠実に、周りの空気を読んで立ち回ってきました。ただ、それでは自らの意強い意志と軸のもと、人生を進めていくことができないと感じたのです。

そのような現状を打破するために、「好きなこと・やりたいと思ったこと」は自分の心に正直にやっていこうと決意しました。このブログは私の心の思うままにやってみたこととを綴っています。

今回は、やってみたいなと思ったことを記載します。それは「ライフセーバー資格をとること」です。
先日テレビを見ていたら、テレビ番組「マツコの知らない世界」で「ライフセーバーの世界」という内容で放送されていました。ライフセーバーそのものやライフセービング競技というスポーツまで取り上げられていました。

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最も興味をひかれたのがライフセービング競技についてです。ビーチフラッグやカヌーなどライフセービングに関する種目にて競いあう競技の大会が開かれているとのことでした。
その中でも「オーシャンマン」という種目は大変おもしろく、スイム・ボード・スキー・ランの4種目を1名で行う競技となっています。レース前に実施される抽選で競技順が決定し、その順番によって展開が大きく変わってきます。各種目の技術と4種目をやりきる体力、そして状況判断力と、総合力が問われるライフセービングスポーツの花形競技です。(出典:日本ライフセービング協会 LIFESAVING SITE | 日本ライフセービング協会(JLA)
陸上競技の十種競技の要素がありながら、継続したレースのため、トライアスロンのような要素もあり、戦術と体力の両側面があるスポーツと感じ、興味を持ちました。

また、テレビ番組の中で、ライフセーバーの人数が足りていないという話も上がっていました。夏限定での職業であることに加え、給料もあまりもらえない状況の為、必然的になり手が少ない状況であるとのことです。現状ほとんどのライフセーバーがボランティアかアルバイトであるとのこと。
その話を聞いたときに、夏はライフセーバーとして仕事をし、冬は別の季節労働が出来れば、ライフセーバーの人手不足を解消しつつ、ライフセーバーとして仕事をしていきたい人の新たなキャリアプランになるのではないかと感じました。

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ライフセーバーとしてどのようにして収益をあげられるか、冬季の仕事は何が適切か など検討しなければいけないことはたくさんありますが、前述のような発想でライフセーバーを抱えて仕事をとってくる会社とかができるのではないかという可能性を感じたという次第でした。

現実可能性はまだまだですが、そんな仕事のアイデアなども考えながら、日々を過ごしていきたいなと思います。なお、せっかくなので、ライフセーバーの資格を取りに行こうと思っています。
ライフセーバーの資格を取得するためには、まず基礎となる初回講習を受講しなければならないようですので、こちらを予約し、受講してきたいと思います。

どのような様子であったかは、また改めて記載したいと思いますので、楽しみにしていて下さい!

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