1.序章
「好きなこと・やりたいこと」をしっかりとやっていく人生にしたいと最近思っています。
ある仕事で、自分が本当に良いと思えていないものの営業が全くうまくいきませんでした。本当に良いと思えていないけれども、その商品を売ることが必要なため、がむしゃらに数を増やしてトライをしていたのですが、なかなかうまくいかず、、、、

そんな中、この人は必ず契約してくれるだろう、確度高いだろうという方に巡り合い、商品の話を進めました。かなり確度の高い方であったため、すんなりと話が進んでいったのですが、最後の最後、契約に至りませんでした。
なぜか??
それは契約の最後の押しの部分で、心の底からその商品が素晴らしいものと思えていなかったために、話や態度の節々に不信感を与えるようなものものが出てしまっていたためでした。
2.根本原因
それからは、その商品を本当に良いものと思おうと試行錯誤を繰り返してきました。商品を自分で試してみたり、その商品を良いと思っている人の話を聞いてみたり。たくさんのことを試してみましたが、本当にその商品を素晴らしいものとは思いきることができませんでした。
ここで、もっと根本的なことを考え始めました。
そもそもなんでこの商品を売りたいのかということです。
私の育ち話になりますが、私は幼少期から親の言うことをちゃんと聞いて、先生の望むような行動を先読みして立ち回る。そんな幼少期を過ごしていました。小学校時代から始まり、大学を卒業してもそのスタンスは変わらなかったと思います。
そのため、物事の判断軸はいつも、目の前の人が良いと言うか、周りの人が何を望んでいるか。そこに自分の中の「やりたい」「正しいと思う」というような自分軸の事象が全くありませんでした。
そのような育ちをしてきた中で、今扱っている商品をなぜ売り込みたいのかを改めて考えたとき、「この商品によって世界を良くしたい」や「この商品によって取引先の役に立ちたい」というような内発的なものではなく、「会社の人に褒められるから」「会社の仲間に自慢できるから」そのような他人軸かつ自己中的な感性から来ているものだと気づきました。
営業がうまくいかないのは、根本的な原因を考えると、自分自身の生き方に問題があるのだということです。

3.未来
そのような状況がある中で、もともと自由に生きていきたい、縛られながら生きていくのはいやだと感じていたため、これからの人生は「好きなこと・やりたいこと」をしっかりとやっていく人生を歩んできたいと感じています。
大きな夢の話から、些細なに日常のことまで、自分の中で発生した好奇心や興味に素直に生きていこうと思っています。
そのような生き方をしている中で、没頭できるようなことに巡り合えれば、自分の人生の使命(人のためにやりつくせること)を見つけることもできるのではないかと思っています。
4.まとめ
自分の心に正直に生きて、使命を見つけ使命に生きる人生を歩んでいければ幸せだなと思っています。
今後、やりたいと思ったことについても投稿できたらいいなと思っていますので、よろしくお願いします。以上!


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